おおきな声でさけびたい

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みんなの幸せを願ってしまってつらい〜私的クロスハートの感想と今年のめんどくさい私の感情について〜

 

いきなり何の話だよって思いますよねクロスハートの話です。ただの感想です。(真顔)

 

めちゃめちゃネタバレなので観劇した人のみ見ることをオススメします。

というか語彙力ゼロなくせにただただ文章を綴ることで楽になりたいだけなので見ることは誰にもおすすめしません。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんな解釈がある舞台だと思うけど最終的に現代では悟くんのお母さんも健在で(愛妻弁当の件から)陸も事故にあうけど軽い怪我で済むし何よりその事故がきっかけで悟は運命の相手に出会えたのでちゃんちゃんハッピーエンド!!!

でいいと思うんだけどほんとにめんどくさい人間なのでラナチュールの人々を思うとつらくてつらくてほんとに無理。何回見てもどうにか幸せになれないものかと思ってしまう。

 

 

まずリベルテが無理。だってさ、自由と平和を求めることを信念に持ってる人たちだよ??相手のブルゴーニュは言い方悪いけど目的を達成するためには殺すのも厭わない、死などおそれないっていう気持ちでかかってくるんだよ??(それも他の市民を守るためとかお母さんのためとかもうそれもま〜〜〜〜無理すぎるんだけど)

剣を持ってはいるけど争いを望まないから最低限の防御(と致命傷にならない所の攻撃)にしか使わないように見えて、もう絶対に不利じゃん〜〜〜でも理想の世界を求めて行動したらこの方法しかないんだよな〜〜〜〜って思うとほんとに涙なしで見れない。

 

 

 タイムスリップ後の前世では(ややこしい)リュック以外逃げ切って??助かってるけどリュックとセザールはお互いの死を自ら選択したように見えるし(それ以外の選択肢がなかったのだろうけど)、こうすることで争いを止めた?訳だから意味があることだったけどもう救われなさがつらすぎる……。

 

そこから半年後の世界ではロドリグとエルネストはブルゴーニュ派がちょっと不利になってる地域に加勢するため派遣されるんだけど、その先に2人の幸せは絶対に無い気がして(T_T)

それがセザールとの距離を置かせるための嘘で、べつに派遣先はそんな激しい戦争が起こっている訳ではないことを祈るばかり、、、

 

 

手術成功後のセザール(中身はリュック)の周りの出来事もほんとに全部全部つらすぎ。

まずティエリはセザールの中身があの憎いリュックだと思うと殺そうと思うんだけど、もう精神的には居なくなってしまったセザールの姿に愛した彼を追い求めてしまって殺せずに泣きつく姿、ティエリと同じく愛したセザールを追いかけてゆくアルセーヌをティエリは1度は攻撃するのだけどもうセザールは居ないこともアルセーヌの底なしの愛にも気づいてしまってエルネストを止めることしか出来ないのも……演技なんだろうけどエルネストを止める手がずっと震えてて、エルネストに抱きしめられてもずっと右手だけ震えてた。その抱きしてめくれたエルネストも遠く(か知らんけど)派遣されてしまうんだよ……。(ティエリも共に派遣されるのかはわからないけど真実を知ってしまったティエリを派遣する理由なんてないよなあ)

 

 

現代に戻る前のラストシーンでリュック(外見はセザール)は言えなかった気持ちをカミーユに伝えにゆくんだけどカミーユの知らない人の体でしか伝えられない。愛してる人が健在で自分もここにいるのに愛してると伝えられない。そんなリュックを思うとつらくてつらくて(T_T)

アルセーヌが追いついて弟を殺したセザール(の姿をしたリュック)を殺そうとするもやっぱり愛した人を殺すことはできなくて振り上げた剣を下ろすんだけどそこで(セザールの姿をした)リュックは自ら死を選ぶ。

ここからは妄想でしかないんだけどアルセーヌはきっと弟を殺した罪の意識でセザールが自殺した、と思っているかもしれない。けどたぶんカミーユはその後気づくんだよね、中身がリュックだって。お守りを付けていた件もそうだけど、セザールとカミーユがであってからたぶんカミーユは名乗ってない(もう1回入るからちゃんと確認してくる)。けどセザールはカミーユを愛しているって名前を呼んで伝えるんだよ。そんなの気づくじゃんか……。(すべて妄想)

千秋楽観劇してやっぱり名乗ってなかったけどその前に後ろ姿だけでカミーユってわかっちゃってるからもうなんかあれだったわ(語彙力の放棄)

 

 

ここら辺いろいろ考えるとつらすぎてつらすぎて2回目なのにボロボロ泣いちゃったしたぶん次も泣いちゃう。

 

せめて残されたリベルテのみんなが幸せになってくれることを願うけど、カミーユもアルセーヌも愛した人はもういないしニコラとマクシムは慕っていたリュックをなくしたうえに、ニコラは好きだったアルセーヌに対しても自分に何が出来るんだろうって悩み続けるんだろうなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 追記

思い返せばわたしの引きずり癖は夏のAnotherからはじまったのかもしれない。

今年の夏、サマステ楽しい!!ジュニア担楽しい!!の脳内お花畑新規オタクの気持ちのまま見に行った松竹座のAnotherでみんなで最後に歌う「鼓動」(現WESTがジュニアの時からある関ジュオリジナル曲)の歌詞が異常に心に響いてしまって観劇後もずーっとなんとも言えない気持ちを引きずってたのがきっとはじまり。最近東京ジュニアばっかりデビューしてくれ!!!って言ってて申し訳ないよ(応援することは別に申し訳ない事ではないけど)関西にもこんなにがんばってる子たちがいるんだよね、ほんとにみんな幸せになってくれ……みたいなモヤモヤぐるぐるほんとめんどくさい。っていうかきっとわたしジュニア担向いてない。

 

その後はずっとえび座のデジタルボーイズに溺れる大友にいろんな人の幸せを願ってしまうよ。(しかもクロハとここら辺は実在しない役なんだよね)