読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おおきな声でさけびたい

すきなこと、すきなように Twitter:@pititicham

ジャニーズとダンス〜美勇人くんのダンスって良くない??(唐突)〜

 

 

ジャニオタブログ読むの好きだなあ書いてみたいなあと言いつつ

そんなに書きたいこともないかあ(笑)

と思ってブログ開設を躊躇していたのですが

 

 

ついにどうしてもどうしても書きたいことが見つかりました。

 

 

 

 

「森田美勇人くんのダンスについて」

 

ちなみに、私は一応NEWS増田さんとジャニーズWEST神山さんの掛け持ちを名乗っています。

 

しかしWESTめあてで見始めた少クラでジュニア沼にズブズブとはまり

ついに立派なクソDDへと成長しました。

 

そんな中で一際目を引く存在が1人。

 

森田美勇人くん

 

 実は中学生の時(2007〜8あたり)に妹が関ジュ&ジュニア担だったのと小山さんがMCしてたのでNEWSが出てることが多くて少クラはよく見る番組でしたし、当時推されちびジュだったみゅうとくんのことは知っていました。

 

だから2015年になって20歳になった美勇人くんを見たときの感想は 

「え!あの時のちびジュ!?!?身長たか!イケメンになってる!!てかダンスうま!!!(パニック)」

でした。

 

 もともと自分が13年ほどダンスをやっていたせいなのか、私の好きなダンス(言葉にするにはとっても難しいんだけど)をする人に惹かれる傾向にありまして、小学生の時に好きになった増田さんも私の好きな踊りをする人のひとりです。

 

だからこの「ダンスうま!!」って言う感想は単純に上手だという意味に加えて私のタイプな踊り方だ!!という2つの意味が含まれています。たぶん。

 

 ジャニーズのダンスってよく言われているように本当に特殊で、ジャンルで言うとJazz,Hiphop(R&B),Lock,House的な要素を含んでおり、

もはや新たな“ジャニーズ”というジャンルなのでは?と私は思っています。 

 

その“ジャニーズ”というジャンルも時代とともに徐々に変わっていて、

昔の曲、というかマッチさんのアンダルシアや東山さんのBe Cool(関ジュ時代のWESTが踊ってる動画しか見たことないけど)なんかは本当にJazzの要素が強くて、ピンと伸びた背筋としなやかな動き、そして群舞(大人数で同じ振り付けを踊ること)で魅せるのが特徴なのかなと思います。

 

私がNEWSや少クラを見ていた2008年頃にはすでに

Lockやhiphop的な技や動きが盛り込まれている、けれども手先の綺麗さや所作などはJazzっぽい“ジャニーズ”ダンスになっていました。

特徴としてはLockの技であるトゥエル(腕を曲げて肩より上で手首をくるっと回す技)やスキーターラビットというステップがあります。

NEWSでいうと10thのBe Funky!の間奏とかわかりやすい。

少クラ見ている人ならゲームコーナーでやったリズム4ゲーム?の中居くんの感じ!(笑)ちなみに途中でこれもOK!となった腕を曲げて上下させる動きはナイフと言い、これもLockダンスの動きです。

(NEWSのシングルHappy BirthdayのMステパフォーマンスは最初から最後まで完全にHouseです。サビはそうでもないけどHouseわかる人は衝撃だと思う。)

 

 

そしてごく最近ではNew school hiphopまたはR&Bといった要素が新たに盛り込まれ始めたと感じます。

R&Bは常に体幹に力を入れながらゆったりとした動きやストップを取り込んだダンスが特徴です。

 

元々はR&Bって音楽のジャンルですが、それに合わせたダンスが独自の進化を遂げてジャンルを確立した、という感じなのかな。(曖昧ですみません)

 

動画を見ていただいた方は「とっても今のジュニアのダンスっぽい!」と思われたのではないでしょうか!?

 

 

 

 

 

と、ここまではジャニーズとダンスについて書いてきました。

さてここからが本題です。()

 

タイトルでは美勇人くんのダンスって良くない??と述べてますが、私が「この人の踊り方すき!!」と感じる人は何人かいます。

NEWS 増田貴久

Love-tune TravisJapan 森田美勇人

Snow Man 佐久間大介

関西jr. 大西流星

funky8 大橋和也

 

 

 

この全員に共通しているのが

・可動域の広さ

・脱力の上手さ

・動きの丁寧さ

・カウントのとり方

だと思います。

 

まずは可動域と脱力ついて。

可動域とはその文字通り、動きの大きさや動く範囲のことをいいます。

彼らは一つ一つのアクションの大きさに加えてアイソレーション(体の一部分だけを動かすこと、具体的には首、胸、腰、肩など)の大きさが圧倒的に周りの人より大きい。

これには体幹など筋肉や力も大事なのですが、それ以上に“脱力”が大切だったりします。

例えば腕を伸ばして肩からぐるっと一周まわす時、腕に力をグッと込めたまま回す場合と力を抜いた状態で放り投げるように一瞬だけ力を入れてまわすのでは後者のほうがより大きく、手が体からより遠い所を通る気がしませんか??(笑)

 彼らのダンスの特徴として、一つ一つの動きが大きく、体の中心からより遠いところまで届いている、手を伸ばす時に腕だけでなく肩甲骨から伸ばしているというのがあげられると思います。これは脱力の上手さと、後は振り付け師の動きを見て瞬時にこの動きは腰が入っているな、ここに力を入れているな抜いているなと判断して真似することが出来る経験値が必要だと私は思います。

 

次は動きの丁寧さ。

彼らの特徴として動きの最後まで、細部まで気を使える、という点があると思います。

例えば流れるような動きで手先足先まで綺麗に見えるように神経を使うこと、止まる時にフワっとせず瞬時に力を入れて抜いてピタッと止まることができる。簡単に言うと「自分の魅せ方が上手い」人たちです。これはもうどれだけ自分のダンスと向き合ってきたかが如実に表れてくる所だと思います。

(美勇人くんについてはベース弾くときの魅せ方もわかってるよね。スキ。)

 

最後にカウントのとり方。

ダンス用語(?)に遅どり、早どりという言葉があります。

 その名の通り動きが音より少し遅いのが遅どり、音より早く踊っちゃってるのが早どりです。

私この早どりが何よりも嫌いで(笑)、どんだけかっこいい振り付けや構成であっても早どりなだけで急に全部ダサく見えてしまうんですよね。もうここまでくると個人の好みの問題なので私と好みが合わないと思う人は無視してください(笑)

例えばパンッという音に合わせたタイミングでキックをする。(音ハメと言ったりします)というのは想像出来ると思いますが、この時に音よりちょっとでも早く足が動いてると

そこでそうきたか!

という驚きや感動が薄れてしまうんですよね。この音ハメに限らず、1曲ずっと曲より少し早めに踊ってしまうのも早どりと言い、表現しづらいのですが私はとっても興ざめしてしまいます。

ですがこの早どり、ジャニーズに多いんですよ〜〜〜!!(笑)

自分の経験から原因として考えられるのは、何度も何度も同じ振り付けを同じ曲で練習することで自分では次の動きがわかっているために体が早めに動いてしまう、というのがあります。

だけど彼らはそれがほとんどない!だから見ていて音に動きがきちんと合っていて見ていて気持ちいい。

わかりやすいのが今年7月1週目少クラの中山優馬くんFeeling me softly。大サビ前の「なんてそれ以上」のところの三連符の音をとるステップ!あそこの流れが音と動きが完全にあっているの、気持ちよくないですか???気持ちいいですよね!?!?(笑)

 

 

 

 

はいっ!

以上が私の好きなダンスを踊る人たちの特徴です!!

 

はあ〜〜〜すき。みんなだいすきだよ。(重い)

 

昔からジャニーズじゃなくても脱力上手い人のダンスがすんごい好きなんだよなあ。

 

あとタイトルに挙げた通り、美勇人くんのダンスが1ばんすきです。

というか推しだった美勇人くんに7月1週目の少クラで完全に堕ちました。

 

 

 

最後に私が堕ちた映像を挙げます!

今年2016年7月1週目の少クラから

中山優馬くんFeeling me softly

(これで美勇人くんのダンスに完全に堕ちました。美勇人くんの遅どり感んん!!アイソレの可動域!!ひとつひとつ動きの丁寧さ!!!感情こもった切なげなソロ!!!完璧です!!これ優馬くんの曲もバックが2+2の4人構成なのも振り付けも全部大好きです。屋良くんに感謝を込めてとってもよく寝れる枕とか贈りたい!!ほんとにありがとう!!!)

 

Love-tune FIRE BEAT

(最初のIt's行けよの後の間奏、肩で音とるとこからの一連の流れ〜〜!美勇人くんだけ遅どりしててほんとに好き。後にまた同じ動きするんだけど長妻君もなかなか好きな遅どり感ある。すき。)

 

 

 

 

(某YouT〇beで見れる動画をあげてみましたので今まで興味なかったGの動画もぜひ!他Gに好きなダンスする人見つけると楽しい〜〜〜!)

 

 

ほんとにおわり。